Welcome! 国際マッケンジー協会 日本支部
 
お知らせ (認定セラピストの皆様へ)

近年、各メディアでマッケンジー法を取り上げて頂く機会が増えたことで、世の中のマッケンジー法に対する関心が高まっております。それと同時に国際マッケンジー協会が提供する正規の教育を受けていない方までもが、マッケンジー法を提供するケースが増えております。誤った認識でマッケンジー法が世に広まるのを防ぐためにも、認定セラピストの皆様には所属する施設に認定証(Credentialing Exam. 合格証)を掲示するか、患者様に認定書を提示できる準備をしておいて頂くようお願い致します。

 

講習会予定
-2012年-
●1月19日(木)〜
1月22日(日) Part A
募集締め切り
●2月9日(木)〜
2月12 日(日) Part D
募集締め切り
●2月23日(木)〜
2月26日(日) Part B
●3月1日(木)〜
3月4日(日) Part B
●3月17日(土)〜
3月20日(火) Part C
募集締め切り
●4月5日(木)〜
4月8日(日) Part A
募集締め切り
●4月28日(土)〜
5月1日(火) Part B
●6月21日(木)〜
6月24日(日) Part C
●7月13日(金)〜
7月16日(月) Part A
募集締め切り
●9月20日(木)〜
9月23日(日) Part D
募集締め切り
●11月22日(木)〜
11月25日(日) Part C

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会員募集
国際マッケンジー協会日本支部では現在会員を募集しております。
入会について
会員特約


お問い合わせ
入会、講習会、参加申し込み等、各種ご質問は、こちらにお送り下さい。

所在地
〒160-0023
東京都新宿区西新宿
3-1-3
西新宿小出ビル9F
TEL.03-5323-6022
FAX.03-6302-0437
 

最新情報

2012年1月18日
2012年7月13日からのPartAは、定員に達したため応募締切りとさせて頂きます。
2012年1月10日
2012年9月20日からのPartDは、定員に達したため応募締切りとさせて頂きます。
2011年12月30日
2012年4月5日からのPartA、定員に達したため応募締切りとさせて頂きます。
2011年11月28日
2012年2月9日からのPartDは、定員に達したため応募締切りとさせて頂きます。
2011年11月10日
講習会予定を追加致しました。詳しくはこちらをご覧ください。
2011年10月23日
2012年7月にみどりヶ丘病院にてPart Aの開催が決まりました。詳しくはこちらをご覧ください。
2011年10月3日
2012年2月に佐賀県にてPart B、2013年11月に佐賀県にてPart Cの開催が決まりました。詳しくはこちらをご覧ください。
2011年10月2日
修了認定試験(Credentialing examination)の日程を掲載致しました。詳しくは下記をご覧ください。2011年12月10日〜12月14日の間で4日間設けてありますので、お間違いの無いようにご確認願います。
2011年10月2日
2012年3月17日からのPartC、定員に達したため応募締切りとさせて頂きます。
2011年9月16日
第3回マッケンジー法学術セミナー開催のご案内を上記に記載致しました。
2011年8月10日
2011年10月に都内にて頸椎・上肢アップデートセミナーの開催が決まりました。詳しくはこちらをご覧ください。
2011年7月31日
Cred.MDTの為の第1回マッケンジー法ブラッシュアップコースを、多くの参加者を迎え開催することが出来ました。
2011年7月30日
2012年3月に都内にてPart Bの開催が決まりました。詳しくはこちらをご覧ください。
2011年7月30日
2012年1月19日からのPartAは、定員に達したため応募締切りとさせて頂きます。
2011年7月5日
平成23年7月5日(火)、フジテレビ系情報番組「とくダネ!」にてマッケンジー法の特集が放送されました。
2011年6月22日
2011年11月20日からのPartCは、定員に達したため応募締切りとさせて頂きます。
2011年6月30日
「Cred.MDTの為のマッケンジー法ブラッシュアップコース」の開催が決まりました。詳細は上記をご確認ください。
2011年6月22日
2011年11月20日からのPartCは、定員に達したため応募締切りとさせて頂きます。
2011年6月14日
2012年1月に都内にてPart Aの開催が決まりました。詳しくはこちらをご覧ください。
2011年6月14日
2011年9月16日~19日のPart D、11月3日~6日のPart B、12月1日~4日のPart A、2012年1月6日~9日のPart B、3月17日~20日のPart Cの講習会場;西新宿小出ビル8F(東京都新宿区西新宿3-1-3)へ変更になりました。詳しくはこちらをご覧ください。
2011年5月26日
2012年3月に都内にてPart Cの開催が決まりました。詳しくはこちらをご覧ください。
2011年5月23日
2012年2月に大阪にてPart Dの開催が決まりました。詳しくはこちらをご覧ください。
2011年5月23日
2011年12月1日からのPartAは、定員に達したため応募締切りとさせて頂きます。
2011年5月21日
2012年1月に都内にてPart Bの開始が決まりました。詳しくはこちらをご覧ください。


第3回マッケンジー法学術セミナー開催のご案内
日時:平成24年3月11日
会場:法政大学市ヶ谷校舎
対象:パートA以上の受講歴をお持ちの方
申し込み方法:平成24年3月4日までに mckenzie_method@yahoo.co.jpにメールにて『氏名・所属・資格』を記載してご連絡お願い致します。
担当:マッケンジー法研究会 岸本 俊樹(伊奈病院)
詳細はこちらをご覧ください。

はじめに

マッケンジー法とは1950年代にニュージーランドの理学療法士、ロビンマッケンジーが開発し発展させてきた治療法です。主には腰痛、頚部痛、坐骨神経痛、各関節の痛み、しびれ、頭痛などが治療対象になります。マッケンジー法は自分で行うエクササイズによって疼痛やしびれ、関節可動制限を改善してゆく治療法です。

Robin McKenzie

治療の大きな流れとしては、問診と力学的運動検査を行ったうえで、患者ひとりひとりに合った「セルフエクササイズ」や「日常生活での留意点」を中心としたプログラムを組み立て、治療を行っていきます。世界各国においてもマッケンジー法は筋骨格系の問題に対する自己管理療法として極めて高い評価を得ています。また、国際マッケンジー協会は欧米諸国を中心とした世界27カ国に支部を持つ大規模な国際組織であり、国際学会も3年に一度開かれています。そのなかで日本支部は2002年に25番目の支部として設立されました。現在では日本においても国際マッケンジー協会の認定資格を有する医師や理学療法士が徐々に増え、各医療機関で実際にマケンジー法の治療にあたりその成果を得ています。


マッケンジー氏のインタビューと国際学会の様子がニュージーランドのニュース番組で放送されました。


日本支部長挨拶

整形外科医として、長年、頚部痛、腰痛の治療に携わってきましたが、手術などが必要となる椎間板ヘルニアや頚髄症、脊柱管狭窄症等の一部の疾患を除くと、整形外科医が行う治療の多くは、薬や注射などで痛みを和らげる対症療法がほとんどです。頚部痛、腰痛がどこから来ているのかの明確な答えがないまま、痛みを和らげているうちに、自然と痛みがなくなってくることを期待する治療法です。この点、マッケンジー法では、椎間板内の微小なずれを頚部痛、腰痛の原因の1つとして考えており、一定の動作を繰り返すことで、このずれを整復することが治療の基本と考えています。頚部痛、腰痛を根本的な原因から、治療していこうという姿勢です。しかも、この治療手技は机上の空論ではなく、実際の治療経験に基づいて発展してきたものであるため、具体的な治療効果を重んじる欧米で受け入れられてきたものと思います。海外の論文をみると、マッケンジー法は急性、慢性腰痛の40〜80%の症例に有効と考えられており、有効例は、合計4回程度のリハビリ受診で効果が出て、しかも予防効果があるとされています。マッケンジー法が、治療者あるいは患者として、頚部痛、腰痛でお困りの皆様のお役に立てることを願ってやみません。

2005年 国際McKenzie協会 日本支部長 石橋俊郎


 
RECOMMEND

「自分で治せる!」シリーズ第2弾。Treat Your Own Neckの翻訳版です。「首」が原因で起こる「頭痛」や「首・肩・腕の痛み」を自分でコントロールする治療ガイドラインです。



「自分で治せる!」シリーズ第3弾。Treat Your Own Shoulderの翻訳版です。「肩関節」が原因で起こる「肩の痛み」「腕の痛み」を自分でコントロールする治療ガイドラインです。



世界で400万部の大ベストセラーTreat Your Own Backの翻訳版です。治療家の皆様にも読み応えのある内容になっています。




多数のカラー写真を使用し、まずはマッケンジー法を目で見て分かりやすく解説した本書は、マッケンジー法の導入書として気軽に手にしていただける一冊となっています。


 

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