| Welcome! 国際マッケンジー協会 日本支部 |
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講習会予定
-2008年度- ● ● Part A(腰椎基礎コース) ●6月26日(木)〜6月29日(日) Part C(脊椎中級コース) ●7月18日(金)〜7月21日(月) Part A(腰椎基礎コース) new! ●9月20日(土)〜9月23日(火) Part A(腰椎基礎コース) new! ●10月10日(金)〜10月13日(月) Part B(頚椎・胸椎基礎コース) ●11月21日(金)〜11月24日(月) Part A(腰椎基礎コース) 詳しくはこちら 会員の方へ ●国際マッケンジー協会アメリカ支部発行のインターナショナルジャーナルを公開中 ●第10回マッケンジー法国際学会を取り上げたニュージーランドのニュース番組を公開中 ●会員募集 国際マッケンジー協会日本支部では現在会員を募集しております。 お問い合わせ 入会、講習会参加申し込み等、各種ご質問に関しましては、こちらにお送り下さい。 |
整形外科医として、長年、頚部痛、腰痛の治療に携わってきましたが、手術などが必要となる椎間板ヘルニアや頚髄症、脊柱管狭窄症等の一部の疾患を除くと、整形外科医が行う治療の多くは、薬や注射などで痛みを和らげる対症療法がほとんどです。頚部痛、腰痛がどこから来ているのかの明確な答えがないまま、痛みを和らげているうちに、自然と痛みがなくなってくることを期待する治療法です。この点、マッケンジー法では、椎間板内の微小なずれを頚部痛、腰痛の原因の1つとして考えており、一定の動作を繰り返すことで、このずれを整復することが治療の基本と考えています。頚部痛、腰痛を根本的な原因から、治療していこうという姿勢です。しかも、この治療手技は机上の空論ではなく、実際の治療経験に基づいて発展してきたものであるため、具体的な治療効果を重んじる欧米で受け入れられてきたものと思います。海外の論文をみると、マッケンジー法は急性、慢性腰痛の40〜80%の症例に有効と考えられており、有効例は、合計4回程度のリハビリ受診で効果が出て、しかも予防効果があるとされています。マッケンジー法が、治療者あるいは患者として、頚部痛、腰痛でお困りの皆様のお役に立てることを願ってやみません。 2005年 国際McKenzie協会 日本支部長 石橋俊郎 |
最新情報
●2008年4月30日 6月26日〜29日開催予定のPart C(脊椎中級コース)の会場が伊奈病院に確定しました。参加ご希望の方はご詳細を確認下さい。 ●2008年4月11日 講習会予定に変更が生じました。ご確認下さい。 ・9月末にPart Aの追加 開催が決定しました。 ・11月開催予定のPart A会場が佐賀県に変更 となりました。 ●2008年3月15日 4月26日〜29日・Part Aの応募が定員に達しましたので受付を終了させて頂きます。 7月18日〜21日、大阪府高槻市にあります「みどりヶ丘病院」でのPartA開催が決定しました。大阪初の公式コース開催となります。 ●2008年3月6日 4月に行われるPartAからの講師、参加費用に変更が生じましたので、講習会参加希望者は再度ご確認ください。 ●2008年3月4日 2008度インターナショナルジャーナルの最新号を会員様ページにて公開開始。 ●2008年2月11日 日本人初の国際マッケンジー協会公認、ジュニアインストラクターが誕生しました。今後PartA、Bコースの講師を担当していきます。 ●2008年2月8〜11日 東京労災病院にてPart Bが開催されました。写真にて講習会の様子をご覧いただけます。 Click Here! ●2008年1月10日 6月のPart C、11月のPart Aの予定会場が変更になりましたので、参加希望者は再度ご確認ください。 ●2007年12月28日 2008年度講習会スケジュールが発表になりました。 ●2007年11月25日 日本では初となる医師を対象とした紹介コースが開催されました。 ※過去の更新情報 |
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